【改めて】私は私を生きる。セルフガイドアカデミーにかけた想い。

frank-mckenna

わたくし事で恐縮ですが、
今年も誕生日を迎えました。

誕生日を迎えたからといって
何かが変わることもありませんが、
また一年、私は確かに生きたよ!
という思いを亡き母・家族に伝え、
そして、今年は夫にラブレターを
書きました。

なんか急に書きたくなっちゃったんですよね(^^)

夫は恥ずかしがり屋なので、
ラブレターに関してなにも反応は
ありませんが、その反応のなさが
彼らしいな~と個人的にはツボです。

 

 

廃人となった私を救ったのは、子どもの頃の習慣でした。

子どもの時から人との付き合い方に悩み、
生きづらさを感じていましたが、
よくここまで生きてこれたなーというのが
正直な気持ちです。

しかし、実は子どもの頃から
無意識にやっていたことがありまして。

そのおかげで、学生時代を無事に
過ごせたと思っています。

 

何をやっていたかというと・・

無意識に心のお手入れをしていました。

感情のしこりを解かして
自分を癒し、励まし、
そのまんまの自分を認め、
そのまんまの相手を認め、
最後は自己肯定&他者肯定。

 

このプロセスが、現在
セルフガイドマスター学科で教えている
ストッパー(制限、感情のしこり、
勝手な思い込み)を外すスキルの原型です。

※ストッパーを外すことで、
目の前に感じるモヤモヤが晴れます。

 

当時はスキルだなんで思っておらず、
ただただ自分の心のお手入れをしないと
自分がもたない。

その想いだけです。

誰に教わるでもなく
子どもながらに無意識で
やっていたことですが、
ずいぶん救われました。

 

 

しかし、大学に入ったことから
なぜか心のお手入れをする回数が減りました。

今となっては理由は分かります。

自分より周りを気にしすぎて
どんどん他人軸になったこと。

そして、22歳~25歳の時は、
まったくと言っていいほど
心のお手入れはせず
自分を見失う始末・・。

結果、めでたく私は
人生のまさかの坂を転げ落ち、
廃人となったのです。

仕事もお金(全財産)も
働くという気力も・・・
いろいろ失いました。

大学からカウントして(18~25歳)
たった7年、心のお手入れをしない
だけで廃人になるとは。

今、思い返すと笑っちゃいます(^^)

 

おかげで
いかに日々の心のお手入れが大切か
身をもって分かりました。

心のお手入れ⇒ストッパー(制限、
感情のしこり、勝手な思い込み)を
外すことを再開すると、分かりやすく
人間関係が円滑になり、不安なことや
心配なことがどんどん減りました。

 

自身の経験から・・・
教員をした経験から・・

心のお手入れ方法を
学校で教えていいのでは?と
思うくらいです。

 

 

私たちは自分の価値観をリニューアルしながら、もっとラクに、そして喜びを受け取って生きていくことができます。

受講生さんのお悩みは
十人十色ですが

共通していることは、
自分で自分の悩みを解決できるようになり、
もっとラクに生きていける自分になりたいという想い。

 

そう。

This is 変わりたい。

今の自分のままはイヤ。

です。

 

セルフガイド心理メソッドというスキルを
教えながら、私は受講生さんが
自力で再生・再起していく様子を
見守り、後押しをしています。

人それぞれペースは異なりますが
確実に着実に(^^)

 

私たちは自分の価値観を
リニューアルしながら、
もっとラクに
そして、喜びを受け取って

生きていくことができます。

苦手な人が苦手でなくなったり
怖いと思っていたことが怖くなくなったり

人に大切にされたり

こんなにも私は、喜びを受け取っていいんだ~と。

あなたの当たり前が変わっていきます。

 

それには、いかにあなたが心をお手入れ
⇒ストッパー(制限、感情のしこり、
勝手な思い込み)を外すことできるか。

ここがポイントです(^^)

 

 

ノウハウ情報のではありませんが、
改めて、大切な読者様に
私は私を生きる。
セルフガイドアカデミーにかけた想いを
伝えさせていただきました。

 

 

 

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眞鍋 舞
高校教師(理科)を経て、セラピストの道に入り2006年に起業。10年間で5000名以上のカウンセリング経験あり。自身の人生迷子経験から心の手当て・お手入れの重要性に気づく。「自分を幸せにできるのは自分」をモットーに、自分で自分の心をお手入れできる人を育てています。