仕事は「楽しいもの」と位置付ける。あはたはいつから仕事は大変なものだと思うようになりましたか?

子どもとお絵かき

仕事はつらい、大変、我慢するもの。

いつから、そう思うようになったのだろう?

 

私はそう思っていた時期があった・・
というか、それが当たり前、
そうじゃなきゃいけないと心のどこかで
無意識に思い込んでいたと思います。

 

これって
「人生は修行よー!
つらいこと、大変なことCome on~!
私はつらいこと、大変なこと大歓迎です!」
と自ら欲しているようなもの。

kirakira_woman

あイタたた・・(;’∀’)

本当はそんなこと求めていないのに、
あえて自分をつらくさせるものを
選択してしまう源の考え方なのですね~。

 

現在の私は
「仕事=楽しいもの、おもしろいもの」と
位置付けているので、「仕事=つらい」と
無意識に思い込んでいた時と選ぶものが
変わりました。

だから、自然と仕事が楽しいものとなり、
おもしろい方々と出会います。

好きな仕事をできている今でも
頑張りどころ・踏ん張りどころ
というのはありますが、
好きなことだから気持ちよく挑戦できます。

 

さて。
仕事を「楽しいもの」と位置付けたら
あなたはどんな仕事がしたいですか?
どんな風に働きたいですか?

 

先日、時間に囚われない
保育士の新しい働き方と遭遇。

ラブストーリーは突然に
ではありませんが、
遭遇エピソードはこんな始まりでした。

▼▼

保育士の新しい働き方

きっかけは、とあるベビーシッターの
サイトを私が見つけたこと。

・保育士の免許を持っている方
・教員免許を持っている方
・保育士になるために勉強している学生

たくさんの方が登録しており、
ベビーシッターさん自身が
子どもを育てながら働いている人もいました。

たとえば、ベビーシッターさんのお子さんが
学校に行っている時期は週5日働き、
夏休みなどお子さんが休みの時期は
週2日働くというスタイルを取っていたり。

ベビーシッターといっても
子どもの対象年齢が0~15歳なので、
働くお母さんが帰ってくるまでの
話し相手&見守りもあるようです。

※見つけたサイト内情報です。

 

 

もぉ~。これを読んだ私は
Mさんに教えたい!とヒラメキ。

というのも、Mさんは元 保育士。

Mさんは保育の仕事が好きすぎて
プライベートが疎かになると
一旦、保育士を辞め
現在は一般職をされています。

婚活に専念したかったんです。

 

だけど、どこか心の片隅ではモヤモヤ・・

「保育士に戻ろうかな~。
でも、戻ったら、同じことになるかも
しれないし・・(=仕事のことしか
考えられなくなる)」

好きすぎるが故の悩み。
仕事まっしぐらになってしまうのですね。

 

このように
Mさんがどこか腑に落せない想いを
抱えていることを私は知っていたので、
私はMさんにお会いした時に
ベビーシッターの件を伝えました。

 

その後、とんとん拍子に登録したらしく

現在Mさんは
平日→一般職
日曜→好きな時にベビーシッター
という働き方をとっておられます。

そのうち、お勤めを週3日
ベビーシッターを週2~3日の
働き方に移行していくようです。

 

「今までは保育士をするか・しないか、
0か100の考え方でしたが

これからは半々を楽しみます!」

とMさんからお喜びのご報告をいただきました。

子どもとお絵かき

 

 

仕事を楽しんでいいと決める

仕事は「楽しいもの」と位置付けて
私は仕事を楽しんでいい!と決める。

「決める」だけで入ってくる情報、
自身の考えや行動が変わり、
あなたの現実は変わります。

Love Heart Tree In Amazing Landscape

 

Mさんのように半々のWワークもあれば
下記のような働き方もあるので一部ご紹介。

〇Kさん(男性)

平日→福祉職
土日→好きな時に街のゴミ拾い

Kさんは、自分にとって福祉職は適職で
ゴミ拾いは天職と言っていました。

ゴミ拾い仲間も増え、引きこもりの支援も
ボランティアでされています。

福祉のお仕事も順調のようです。

 

〇Yさん(当アカデミー生)

子育てをしながら、パートで働いており
職場の人間関係がとても良いと
会う度に教えてくださいます。

そして、時折セラピストとして
お客様のご相談に乗っていますし、
アクセサリー作りも好きで
販売もしています。

 

〇Aさん

不定期でカフェを運営しています。

いつ開くか分からないけれど、
その自由さに多くのお客様が惹かれ、
来店されいます。

 

〇Rさん

幼稚園で使う子ども用のカバン
(上靴入れのようなもの)を
作ったことを機にカバン作りにハマり、
現在は不定期に販売している。

 

このように「働く」といっても人それぞれで、
必ずしも金銭が発生するものではなかったり
毎日するものではなかったり

仕事=1つに絞らなければならない
ということでもなかったり

ご本人が一番楽しめる方法で
しっくりくるものを選んでいます。

 

位置づけを変えるだけで自分自身
そして自分を取り巻く世界は素敵に変わる。

あなたは仕事をどのようなものに
位置づけていますか?

 

 

 

 

 

 

眞鍋 舞

あなたを悩みから解放して、よろこびに導く専門家。高校教師(理科)を経て、セラピストの道に入り2007年に起業。10年間で5000名以上のカウンセリング経験あり。自身の人生迷子経験から、日々、心のお手入れをする必要性に気づく。「自分を幸せにできるのは自分」をモットーに、自分で自分を悩みから解放できる人を育てています。