【ミックスカウンセリングご感想】自分の気持ちを大切にすることの意味をはき違えていました。(30代・女性)

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“自分をもっと大切にしよう”
“自分の気持ちを大切にしよう”

という言葉を耳にしたことはありますか?

今回はその意味をはき違えていた方

いや、はき違えてたというより
次の段階に入った方のお話を

サイキックタロットリーディング&
ミックスカウンセリングのご感想とともに
ご紹介いたします。

(30代・女性・サービス業)

 

 

お悩みは何でしたか?

以前と同じ不倫のことです。

気が済むまでお付き合いしたらどうですか?と
前回おっしゃってくださり
ありがとうございました。

おかげで気持ちの浮き沈みがありながらも
気が済むまで、と思えば
その都度モヤモヤは消えました。

しかし、お付き合いに進展はなく
結婚や子どものことを考えて
またモヤモヤすることが増えました。

 

 

お客様の声

先日はありがとうございました。

セッションで私の痛いところを突かれて
しばらく落ち込んでいました。

なぐさめてもらえると思っていたので(笑)

しかし、セッションから4カ月経ち、
結果、痛いところを突かれてよかったと
思います。

そうでなければ私は
現実から逃げていたと思います。

自分の気持ちを大切にする意味を
はき違えていました。

今まで奥さんの存在と張り合っていたけれど
彼にとって奥さんは家族で
私は家族じゃない。

さらに、私は彼女でもなければ愛人。

これですべてが腑に落ちました。

眞鍋さんがおっしゃってくださったように
私の両親も仲がいいと思いませんが
夫婦・家族やってます。

彼は奥さんのことが好きじゃないのに
どうして別れないの?とずっと嫌だったし

私は理想ばかり追い求めて
苦しくなっていました。

私は夢を見ていました。

そして、彼と別れることを決めました。

いつか一緒に暮らしたいと思っていたけれど
今でも彼のことが好きだけど、
もういいかなーと。

好きだからこそ
自分も相手を解放しようと思いました。

まだ完全に気分が晴れてはいませんが
スッキリしています。

今回のことで私がいかに未熟な人間であるか
分かりました。

結婚したいけど(結婚してもいいけど)
まだまだ未熟な自分を
謙虚に磨いた方がいいですね。

これからもご指導よろしくお願いします。

ありがとうございました。

 

 

 

*****

Oさん、ありがとうございます。

Oさんにとって彼は彼氏でも
彼にとってOさんは “愛人”“家族じゃない”

その事実に気づき
その状態が続くことがイヤで
お別れを決断したようですね。

勇気の一歩

どうぞ新しい道をお進みください(^^)

 

さて、Oさんが『痛いところを突かれた』と
書いていました。

もしかしたらOさんと同じように
「自分の気持ちを大切にする」ことの意味を
はき違えている方がいるかもしれない・・

ということで、解説いたします。

Oさん、ご感想同様セッションの詳細を
書くことを許可していただき
ありがとうございます。

 

自分の気持ちを大切にすることの
意味をはき違えていた

自分の気持ちを大切にすることの意味を
はき違えていたことをOさんにお伝えする前に、
まずは奥さまと同じ天秤に乗っていないことを
お伝えしました。

 

彼にとって奥さまは家族
自分は家族じゃない

Oさんは奥さまの存在と張り合っていたのですが
お相手の男性(彼)にとって奥さまは家族で
Oさんは家族じゃない。

彼女でもありません。

彼が奥さまの不満を言ったところで
そもそも彼は奥さんとOさんの2人を
同じ天秤にかけていないので、
離婚しないことを今回もお伝えしました。

仮に彼がOさんと誰かを天秤にかけるとしたら
彼女2や彼女3という人になります。

人生において勝ち負けはないけれど
同じ天秤に乗ってないことを受け入れるって
勇気がいりますね。

しかし、奥さまと張り合うことから身を引いて
ラクになったことがなによりだと思います。

 

自分の気持ちを大切にするの
次のステージへ

前回のセッション時

不倫はイヤだと思いながらも
彼のことが好きだったので
「自分の気持ちを大切にしよう」ということで
お付き合いを継続しました。

これが「自分の気持ちを大切にする」の
第一段階です。

しかし、相手の男性は
奥さまと離婚する気はありませんし、
イコールOさんとの結婚する気もありません。

これはOさんが彼に何度も聞いても、
Oさんの心のブロックを解放しても、
タロットカードに聞いても
変わらないことでした。

そして今回
Oさんのお話を聞かせていただくと
正直、現実から逃げていると思いました。

タロットカードに聞いても
・現実から逃げている(逃げ腰)
・夢見ている

そう教えてくれました。

自分の気持ちを大切にしすぎるがゆえに
『私は彼のことが好きだから
お付き合いを続けてもいい』と
思い込もうとしていたのです。

しかし、知らず知らずとはいえ体は正直で、
最近Oさんは生理痛が激しくなってきてと
おっしゃっていました。

自分の気持ちを大切にしすぎて
本音(体)と建て前(思考)にズレが
出てきたんですね。

これはOさんが
「自分の気持ちを大切にする」の意味を
はき違えていたというより、
その次の段階にきたことを示します。

 

自分が誰かに大切にされてないと感じるときは
だいたい自分が自分を大切にしてないときで、

このようなときはまず
自分を大切にしよう!と
自分の気持ちややりたいことに
素直になって生き始めます。

しかし、今回のセッションは
実はその逆で
自分を大切にしすぎてたんじゃない?と
気づいていただくセッションとなりました。

私たちは自分が可愛いくて大事だからこそ
誰かの言葉に傷ついたり、
勇気が出ずに新たな一歩を
踏み出せなかったりします。

しかし、”可愛い子には旅をさせよ”という
言葉があるように

大切な自分を守るために心の鎧を破って
裸で大海原に飛び込んでみるような
新しい段階もあるのです。

生きていれば傷つくことはあるし、
自分だって知らず知らずのうちに
誰かを傷つけてることもあるだろうし

だけど、そうやって磨き合うことで
やさしく、強くなっていく。

傷ついても、傷つけても
喜びを感じられるのもまた
人間関係であると知ってるから
人は人を求めてやまないのでしょう。

自分を大切にする

どうぞ次の段階に進まれてください。

セッションの機会をいただき
ありがとうございました。