無意識に与えすぎ注意報【仮面心理学エピソード】


先日、娘が
保育園に行きたくなかったようなので
キッズカフェ(私・母の職場)に出勤しました。

仮面心理学的に
彼女は自分の労力を(無意識に)与える傾向が強く…

まさに保育園では赤ちゃんのお世話をしたり
同級生に靴を履かせたり
アネさん女房みたいに動いているみたい。

で、気疲れして
たまに電池が切れます。

保育園を休んでキッズカフェに行ったところで
私は働いているので
彼女は思うように甘えられないけど
多少は?ゆっくり?できたかな??

 

娘の年齢は単純に
赤ちゃんに興味があるお年頃なのかもしれないけど、
キッズカフェにいても
お客様のお子さんが泣けば
『どうしたの~?』と飛んでいきます(笑)

ほほえましい光景といえば
ほほえましいんだけど。。。

 

仮面心理学的に
この「無意識に与える」顔のパーツは
「無意識」だから
ホント本人は気づいていないことが多くて

好き・嫌いじゃなくて
「衝動的に」「気づいたらやっている」だから
厄介なんです。

気づけば自分の労力を与えすぎて
自分が疲れていることが。。。

 

そして、もう一つ厄介なのが、
無意識に・勝手に相手に与えておいて
「これだけやったんだから…」という
無意識的な承認欲求が大きくなっていることも。

要は、見返りね。

驚き震える女性

勝手に与えられた相手からしたら
「えッ!?見返り!?」て疑問でしかない!!

 

娘と会話ができるようになったら
『仮面心理学的にあなたの顔のつくりは
無意識に与える傾向が強いから、
与えすぎ注意やでー
平日でも休んでいいよー』と伝えます。

それまでは
彼女の様子を見ながら平日に休んだり、
休日も人と会わないようにしたり
調整したいと思います。

顔を見るだけで自分のことが
よーく解る仮面心理学。

自分、そして家族の取扱説明書を
一緒に作りませんか?

リクエストお待ちしております。

https://selfguide-academy.com/?page_id=525