あなたはどんな生き方をしたいですか?今日からあなたの人生が変わる4つのヒント

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あなたはご自分の人生を
他人任せにしていませんか?

「自分を幸せにするのは自分」
セルフガイドアカデミーのモットーです。

『自分の気持ちなんかどうでもよくて、
わたしの人生は他人任せでいいです~』と
いう方はこの先を読まないほうがいいです。

精神的な自立(自律)について書きました。

 

 

生き方には4つある。
あなたはどの生き方を選びますか?

生き方を分けると4つあります。

  1. 他人任せに生きる
  2. 他人のせいにして生きる
  3. 自力で生きる
  4. 他力で生きる

 

現時点で、あなたはどの生き方を
選んでいるでしょうか?

一つひとつ解説していきます。

 

1.他人任せに生きる

タイトル通り、自分の人生を他人任せにしています。

ちょっと極端な言い方をすれば、
操り人形・マリオネット状態。

自分の気持ちを封印したり
イヤなこともなすがままに受け入れたり
他人軸な生き方です。

そして、この生き方を選んでいる方は
悩みが絶えず、愚痴やストレスが多く、
次に解説する「他人のせいにして生きる」も
同時に選んでいます。

 

 

2.他人のせいにして生きる

1の「他人任せに生きる」も同時に
選んでいますから、
意に沿わないことがあれば周りのせいにします。

また、ご自分で改善しよう
という意思がないので、
愚痴を聞く方も疲れてしまいます。

特に男性は改善を求める性質があるので、
奥さまがずっとこのような感じだと
夫婦の溝は深まることでしょう。

 

 

3.自力で生きる

自分でできることは自分でします。

そして、自身に起きたことを受け止め、
解決に努めます(自己責任)。

時として、人生には「まさかの坂」や
がんばったけど叶わなかったこと、
失敗、後悔など予期せぬことにも遭遇します。

渦中にあるときは
誰かのせいにしたくなったり
運命を恨みたくなったりしますが、
どうであれ自分で選んだことの結果であり
自分に起きたことです。

この生き方を選んでいる方は
環境や周りの人のせいにすることなく
自身に起きたことを受け止め
解決することに努めます。

 

また、得意なこと・不得意なこと
できること・できないことなど
「自分の力量」を知っているので無理がなく

次に解説する「他力で生きる」に
スムーズに移行できます。

 

 

4.他力で生きる

「自力で生きる」ができてはじめて
「他力で生きる」ことができます。

周りの人のチカラを借りながら
自分でできることは自分でやる。

周りの人と共によろこびを分かち合える
共存共栄(繁栄)の世界です。

悩みやストレスが少なく、人間関係も円滑で
実現したいことのスピードが上がり、
大変過ごしやすい環境になります。

 

よく『人のよろこぶ顔がうれしい』と
尽力する方がおられるのですが、
自分を置き去りにしているパターンがあります。

それって

周りはよくなっていくけど、
自分はいつまでも満たされない・・
という現象をうみます。

献身的な方や人のお役に立ちたいという
お気持ちが強い方は気をつけてください。

自分が好きでやっているなら愚痴はでませんが、
実はイヤイヤやっていたら愚痴がでます。

その辺の基準は、ご自身で
判断していただきたいと思います。

 

以上をまとめると下記のようになります。

自分軸と他人軸のちがい01

 

 

実は4つじゃなかった?!
日本人に多い
隠れた5つ目の生き方

生き方には4つあると書きましたが、
実は隠れた5つ目の生き方があり
それを「独力で生きる」といいます。

自分のことは自分でする、という意味では
一見、自立しているように思える
生き方なのですが

本質的には他者に依存し、期待している
隠れ他人軸な生き方です。

自力と独力のちがい01

 

「自力で生きる」と
「独力で生きる」のちがい

「自力で生きる」は
自分でできることは自分でやります。

自分を飾らず、自身の力量を知っているので
無理がありません。

そのうえで、他者の力を借りながら
自身も一緒に行動するという協力関係を
築くことができ、物事が円滑に進みます。
(自力で生きる→他力で生きる)

そのため、他者との優劣関係がありません。

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一方、「独力で生きる」は
一人ぼっちのチカラで何でもやろうとします。

一人でがんばらなきゃ!と肩に力が入っており、
一人でがんばりすぎます。

そのため、他者を信頼しない
排他的なエネルギーをつくり出し、
気づけばみずからを孤独に追いやり
他者と(心理的に)優劣関係をつくってしまいます。

独力さん

 

自分のことは自分でやる、という意味では
この2つは似ているのですが、
本質的には似て非なるものです。

 

 

独力思考はどこから来たのか?

これまでの日本は「努力と根性論」が根強く
最初から最後まで一人で頑張りなさい!という
教育がなされてきました。

それが染みついて、思い込みとなり
一人ぼっちでがんばろうとする人が多いです。

しかし、もうすでに時代は変わりました。

これからも、ときに「努力と根性」が
必要なことがあるでしょうし、
一人で最後までやり遂げる場面もあるでしょう。

ですが、本当にそれでいいのでしょうか?

 

女性が社会進出した今、家事も仕事も子育ても
「独力=一人ぼっちのチカラ」でやっていたら

家庭もギスギス・・
仕事場もギスギス・・

あなたも、そして周りの人も
うれしくありません。

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「独力で生きる」から
「自力で生きる」に移行するには

まずは本当の意味で自分を大切にし、
自分の弱みを受け入れます。

これを独力で生きている方に言うと
『えっ?今も自分を大切にしていますけど』
というご意見が上がるかもいれませんが・・。

そうですよねー。

自分をないがしろに生きています!と
胸を張って言う方はいませんから。

 

そうではなくて・・

もっと人を頼っていいよ
肩の荷を降ろしていいよ
ということを言いたいのです。

「独力」な方は一人でがんばりすぎるので
結果、期待や依存を呼び
人間関係のイザコザや経済的な困窮など
悩み多き世界から抜け出せません。

「独力で生きる」は隠れ他人軸となります。

 

頑張り屋さんと我慢屋さんは違います。

本当はもっとラクしたい・・
本当はもっと人に甘えたい・・

『本当はもっと~したい』というお気持ちを
まずは感じて、受け取ってみてください。

考えるのは、その後でも大丈夫です。

 

 

本当の意味で
精神的に自立(自律)するとは

何でもかんでも、最初から最後まで
一人することが自立(自律)ではなく

罪悪感なく人を頼ることができる、
協力をお願いできることをいいます。

 

そして、自分でできることは
自分でできるようになってこそ、
人に頼り甘えることができるので

1.他人任せに生きる
2.他人のせいにして生きる
5.独力で生きる を選んでいる方は一旦
「自力で生きる」に経由することが必要です。

自力から他力へ01

 

まとめ

周りだけがしあわせになるのはイヤ・・

自分だけがしあわせになるのもちょっと・・

だったら、
周りの人と一緒によろこびを分かち合う
という生き方が「他力で生きる」です。

 

わたしはかつては知らず知らずのうちに
「独力」で生きていました。

だけど、疲れ果てたのです。

肩に力が入っている割にはビクビクして、
自分に似合わないことを繰り返し

頑張っても頑張っても満たされず
心底楽しくなかった!!

それに気づいて、今は「他力で生きる」に
移行してきてよかったと思います。

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気の合う友人

叱咤激励・進化し合える仲間に囲まれ

大切な人と大切な時間を過ごせる暮らし。

そして、なにより無理がない。

ありがたいことに経済的な不安からも
解放されました。

 

自分を信頼し、他者を信頼し
横に横に広がる協力関係。

実現したいことのスピードも上がりました。

自分にも、家族にも、周りの人にもよし!な
いいとこどりの「他力で生きる」

セルフガイドアカデミーはお客様を
この世界にお連れしたいと思い
活動しています。

 

 

生き方には4つあります。

  1. 他人任せに生きる
  2. 他人のせいにして生きる
  3. 自力で生きる(≠独力で生きる)
  4. 他力で生きる

 

あなたはどんな生き方をしたいですか?