あなたはどんな夫婦になりたいですか?

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セルフガイドな考え方【夫婦編】

「二人で10じゃなくて、二人とも10」

 

20代後半
結婚を考えるようになって
私が真っ先に考えたことは、
子どもがほしいとか
あたたかい家庭にしたいなとかではなく
「どんな夫婦になりたいか」でした。

 

 

自分の在り方を考える

「どんな夫婦になりたいか」の前に
まずは「自分がどう在りたいか」を考えました。

 

今まで通り仕事したいな~。
家事は気が向いたらでいいな~。

「一人暮らし以上の家事はしたくない」が本音でした。

 

一人暮らしの私は、掃除・洗濯はほどほどに、
食事は夜ご飯を週に3~4回作る程度。
朝ご飯は食べず、昼ごはんは購入。

それが、二人暮らしになった途端
家事を毎日することがあり得なくて。

「そんなストレス抱えて生活するなら、
いっそう、今のままがいい!」ということで、
「一人暮らしの時のペースを崩さない夫婦がいい」と決めました(^^♪

 

「だって、夫になる人も大人でしょ?
子どもじゃないんだから、お金持ってるし、私が料理作らなくても大丈夫でしょ!」とか、
「永く一緒にいたいから結婚するんだよね?
だったら、ストレスになるようなことはしない。
自然と私が家事する回数が増えればいいけど、最初からやーらない!」と決定。

 

ということで、
「家事は誰がやっても同じだ」という言葉が腑に落ち、
「家事するために、主婦になるために結婚するんじゃなーい!」と悪嫁誕生の瞬間を迎えました(^^♪

※この時、まだ独身で相手もいないけど・・

 

結果、結婚してどうなったかといいますと・・
そんな悪嫁を自由に放し飼いしてくれる夫。
夫も夫で家事をすることが嫌いではないらしく、うまく回っています。

 

 

家庭はベースキャンプ地

話しを戻しまして・・
次は「夫婦の在り方」について。

 

どういう夫婦になりたいか?

 

抽象的な表現ですが、私の頭の中にはこんなことが思い浮かびました。

 

二人で10じゃなくて
二人とも10がいい

 

解説しますと。

仕事柄たくさんのご夫婦を見てきました。
小さい頃から、たくさんの大人をみてきました。

私からすると、夫:妻=6:4(逆もありますね)

このようなパワーバランスというのかな?
10を二人で割っているような関係に見えていました。

 

子どもの頃から、これがどうもしっくりこず、
「どうして10を二人で割っているの?」と疑問でした。

大人たちを見て、我慢していると感じたのでしょうね。

 

確かに「夫婦というペア」なんだけど・・
お互い本領発揮したらよくないかな・・?
幼い頃からの本音です。

 

で、自分が「どんな夫婦になりたいか?」を考えた時にでた答えが
「二人とも10がいい」でした。

 

最初は二人とも5:5なのかな?
そこから10:10になり、20:20になり。

「二人で10」という考えは出てきませんでした。

※子どもがいても、三人とも10がいい。
夫:妻:子=10:10:10

 

そこから、「家庭はベースキャンプ地」とヒラメキ。

一人でも楽しくキャンプできるけど、
みんなが集まったらもっと楽しいね!というように、
誰かがいないとキャンプできない状態(夫婦関係)は理想じゃないなと。

 

妄想という理想。

ですが、その日から私は自分の考えをもとに
好かれる努力をやめて、 自尊心を育み 今の私を創りました。

 

夫:妻=10:10の夫婦
楽しいですよ(^^♪

 

 

「あなたはどんな夫婦になりたいですか?」

これから結婚する人、
すでに結婚している人に関係なく、考えてみてくださいね。

妄想でもOK!

お会いした時に聞いてみたいです(^^♪

あなただけの「しっくりくる形」がある♥

「しっくりくるものを選ぶ」
セルフガイドの基本です。

 

眞鍋 舞
あなたを悩みから解放して、よろこびに導く専門家。高校教師(理科)を経て、セラピストの道に入り2006年に起業。10年間で5000名以上のカウンセリング経験あり。自身の人生迷子経験から、日々、心のお手入れをする必要性に気づく。「自分を幸せにできるのは自分」をモットーに、自分で自分を悩みから解放できる人を育てています。