【お客様お喜びの声】心の麻痺から脱却!「自分のために生きる。選択する」ということが感覚的にスーッと自分の中に入ってきた感じがありました(33歳・事務職・福岡県)

pink-cup-heart3

お客様からお喜びの声

2年ほど前からセッションを受けてくださっている
Mさん(33歳・事務職)からお喜びのメールを
いただきました。

 

Mさん
舞さん、こんにちは。
お久しぶりです。メルマガ毎週読ませていただいています。

少しだけ心境の変化があったので、お話ししたくなってご連絡いたしました。
「自分のために生きる。選択する」ということが、感覚的にスーッと自分の中に入ってきた感じがしました。

環境は全然変わっていないのですが、1つは親に対しての感情です。

父親の感情の変化で、自分も上がったり落ち込んだり(落ちる時はとことん落ちます。消えたいとまで)していることをはっきりと認識して、「(父親の感情に振り回されている)こんな時間もったいない!自分がかわいそう」と思うようになりました。
そう思ったら、私は実家から離れて一人暮らしをし、もっと楽しく生きるべきだと思えるようになりました。

Mさん
2つ目は、仕事のことです。
今までは不安に押しつぶされそうな自分しかいなかったのですが、今は「自分のために生きる」と気づいたら、少しだけ楽しく前向きに考えられるようになってきました。
今の職場が今年度いっぱいの契約なので、上司が来年からの仕事のことを気にかけてくれていました。
それで、最近、新しいところを紹介するからと「履歴書を預けなさい」と言われました。
しかし、預けることを考えると、心がざわつきましたし、上司のことを好きではないから止めて!!と自分の声を感じたので、その声を信じてお断りさせていただきました。

これからどうなることやら?という感じですが、今は心穏やかです。
ご報告までに。 

 

 

心の麻痺から脱却した!

Mさん、ご連絡ありがとうございます。

以前のMさんは
・今の仕事に不満や疑問を抱きつつも、
自分が何をしたいか分からないというモヤモヤ
・職場の人間関係に悩み、ストレスを感じる
・両親(特に父親)の感情に振り回される
・恋愛できるのかという不安
・やりたいことに向けて一歩踏み出せない

など、仕事や家族・ご自分の進路
すべてにモヤモヤを抱えており、
「心の麻痺」を起こしている状態でした。

それが今回いただいたメールを読んで、
Mさんが 心の麻痺から脱却し
心の感度が戻ってきた
ことが分かり
喜びとともに胸をなで下ろしました。

これからMさんが
ますます自分らしく生きていくためにも・・
想いを実現させていくためにも・・
「心の感度がよい」ことは大切です。

本当にありがとうございます。

【個別セッションご感想】やりたいことがあるけれど一歩踏み出せずに焦っていました(33歳・事務職・福岡県)

 

 

『心の麻痺は、感情を麻痺させることから始まります』

人それぞれ度合いは異なりますが、
私たちは本来、人間関係において
好き嫌いが激しいものです。

一方で、嫌いなもの・苦手なものを
麻痺させる耐久力や頑張ってしまえる力も
備えているので、限界まで我慢して
耐えてしまう人もいます。

 

感情を麻痺させてしまう理由は
自分の命を守るためで、
無意識にやっています。

だから、悪いことではありません。

しかし、Mさんのように
いつか脱却するタイミングが来ます。

その時は、長年のクセを手放しながら
「今までありがとう。
これからは感情を麻痺させなくても
大丈夫な私になるね!」と過去の自分に
感謝を伝え、一つひとつ目の前のことを
クリアしていきます。

「心が強くなる」とは、
感情を麻痺させて感じなくするのではなく・・
弱い自分と無縁になることでもなく・・
むしろ、いろんな感情をたっぷり味わい
自分の弱さやカッコ悪さ
いかに自分が「いびつ」であるかを
受け入れることが本当の強さです。

安心してください。
私も「いびつ」です(゚∀゚)♥

 

 

改めて、Mさん
ご連絡ありがとうございました。

近くにいることが家族じゃないですし、
家族だから気が合うものでもありません。

互いに心が健やかにいることが大切。

これからは、仕事もプライベートも
ご自分にとって心地よいものを
選び続けてくださいね。

 

「いびつな私」で幸せになる!
心の手当て・個別セッションの
お知らせはこちらから▼▼▼

セッション&講座

 

 

 

眞鍋 舞
高校教師(理科)を経て、セラピストの道に入り2006年に起業。10年間で5000名以上のカウンセリング経験あり。自身の人生迷子経験から心の手当て・お手入れの重要性に気づく。「自分を幸せにできるのは自分」をモットーに、自分で自分の心をお手入れできる人を育てています。