【イライラが収まらないときの対処法】沸々としつこく残るイライラ

沸々としつこく残るイライラ、
ありませんか?
前回のブログ記事の文中にある
『イライラしている時、あなたは傷ついています』
という言葉に「なるほど~」と反応をいただき
ありがとうございます。
▼▼
今まさにイライラしてます!
という方から、
イラッとすることありますー
という方まで。
イライラにも「瞬間的なもの」と
沸々と「しつこく残るイライラ」が
あるようです。
そこで、今日は
イライラが収まらないときの対処法
私が子どもの頃からおこなっている
我流の方法ですがお伝えします(^-^)
イライラが収まらない時の対処法
思い出さなきゃいいのに・・(ーー;)
頭にしつこく残るイライラ、
ありませんか?
そんな時、私は幼少期の頃から
「あー、このしつこいイライラ
どうにかしたいよ~」ということで
誰に教わったわけもなく・・
下記の方法でイライラを解消していました。
(1)今だけ何を思ってもいい
「今だけ何を思ってもいい」と自分に許可を出し、
根こそぎイライラを吐き出します。
ムカつくー!とか、あー!とかうー!とか
言葉にならない思いも吐き出してOKです。
怪獣になってもいいですよ。
声に出してもいいし、
気持ちの中で叫んでもいいし、
とにかく根こそぎ吐き出します。
ネガティブ思考・妄想もOKです(^-^)
(2)イライラの下にある悲しみ
イライラを根こそぎ吐き出しているうちに、
悲しくなってきます。
涙が出ることもあるでしょう。
悲しい―!と声に出してもいいし、
今だけ何を思ってもいい時間ので、
ネガティブ思考・妄想は大歓迎。
イライラの下にある悲しみも
根こそぎ出します。
(3)自然と止まる時まで
自然と涙(悲しみ)が止まる時がきます。
時間がかかってもよいので、
「自然と」止まる時まで
遠慮なく出してください。
そして、イライラ・うじうじしている自分を
全部まるごと受け入れます。
(4)どんな自分も大切な自分
イライラした自分も
「大切な自分の一部」です。
悲しくなった自分も
「大切な自分の一部」です。
大切な自分の一部を
ぜーんぶ丸ごと抱きしめます。
(イメージで)
すると、どうでしょう!
イライラも悲しみも消え、
イライラした物事または相手を思い浮かべても
ニュートラルな気持ちでいることができます。
こんなことを一人でやってる子ども、
おかしいですよね(笑)
いつ、この方法が生まれたのか
記憶にないのですが
もー、幼少期の頃から
ニュートラルな気持ちで
いられない時間がイヤで、イヤで。
だから、1分でも早く穏やかな
気持ちを取り戻したい!という気持ちから、
このような方法が自然と生まれていました。
この方法のおかげでその都度
救われましたし
なによりも腹黒い自分をよしとできることが
一番の収穫かもしれません。
ポイントは2つ
この方法のポイントは2つ
〇イライラの下には悲しみがあるので、
根こそぎ気持ちを吐き出すこと
〇何を思ってもよいこと
3歳児のように手足をバタバタさせるくらい
遠慮なく気持ちを出してもいいのです。
こんなこと思っちゃダメかな~
なんて思わず、根こそぎ出してくださいね♡
(*´艸`*)うふふ
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2006年に起業。“生き方迷子”だった自身の経験を活かして、気づきのサポートをいたします。軽やかにしなやかにとらわれない生き方を、をモットーに活動しています。生きてるといろいろあるけど笑いながら生きたいですね!