病気や体調不良は休むことへの罪悪感からきている

2週間ぶりのメルマガ。
三連休の最終日に夫と仲良く風邪をひき
翌日、夫は会社を休み
『今日で風邪を終わらせよう!』と
二人で寝てました。
「食べて、寝て、排泄して」
我が家の猫と同じように
この3つだけに集中!
すると、宣言通り
翌日には元気モリモリ
回復することができました。
休むことに罪悪感を抱きやすい日本人。
わたしたち夫婦も
「休みたい」という願望を
体に代弁させてしまいました。
体に代弁させることは
悪いことではありませんが、
できることなら健やかに暮らしたいもの。
ということで、今回は
【体調不良と心】というテーマで書きました。
病気や体調不良は
休むことへの罪悪感からきている
わたしたちが健やかな体のバランスを
崩してしまうとき、そこには必ず
隠された「主張=サイン」があります。
たとえば、風邪。
わたしたちは、ふとした拍子に
風邪をひきます。
そんなとき、わたしたちの
心の奥底には「休みたい」という
サインが存在します。
逆を言えば、「風邪をひかないと休めない」
という思い込みが、
わたしたちの心の中にあるということです。
本来、休みたければ
遠慮することなく休んでいいはずなのに
多くの人が
『自分が休むと周りに迷惑をかける』
『休んだ分、仕事が遅れる』
『怠け者だと思われてしまう』などの
思い込みによって葛藤し
休むことにブレーキをかけます。
つまり、自分の気持ちをいつわり
正当化するために
「休むことへの罪悪感」を持ち
さらに、それを埋め合わせするために
風邪をひくパターンが多いのです。
もちろん“無意識に”なので
知らず知らずのうちに、ですよ。
▲休みたかったので、風邪をひいてみました・・
まさに先週、わたしはメルマガを
書こうか書くまいか迷ってました。
ネタが決まらないという理由もあったのですが
『今週は休みたいなー。
休んじゃおうかなー』という思いも
あったことは確かで・・。
で、迷っている間に
まんまと風邪をひくことで、
思いを成就させました(させてしまいました)。
自分をいじめないで!
自分を愛して!
体調のどこを崩すかによって
「主張=サイン」の細かい部分は
変わってくるのですが
もし、あなたが病気や体調を崩したときは
あなたの体と心から
『自分をいじめないで!自分を愛して!』
という声が発せられています。
なので、そんなときは
薬や医療にお世話になるところは
お世話になりながら
あなたの生活習慣やものの捉え方・
考え方のクセを見直すことも必要。
・思い切って今日一日何もしない!
・今日は残業しない!
・30分でもいいから早く寝る
・思いついたことを辞める、始める
・誰かに頼っちゃおう!
100%休むことができなくても
できることをして
自分を愛を届けましょう。
お読みいただきありがとうございます。
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2006年に起業。“生き方迷子”だった自身の経験を活かして、気づきのサポートをいたします。軽やかにしなやかにとらわれない生き方を、をモットーに活動しています。生きてるといろいろあるけど笑いながら生きたいですね!